失敗しない外壁・屋根塗装工事
失敗しない外壁・屋根塗装工事
外壁・屋根塗装工事は、事前に確認すべき事項がわかっていない方も多いため、工事が終わってから失敗したと感じるお客様も多くいます。
こちらでは、外壁・屋根塗装工事で失敗しない為のポイントをいくつかご紹介していきます。
業者選びについて
塗装ができる業者の中では、下請け費用(中間マージン)がかかる業者があります。
外壁・屋根塗装依頼できる業者
大手ハウスメーカー
大きい会社であるため、長期保証などのメリットがありますが、自社施工でないことが多いため、その分下請け費用(中間マージン)がかかり、費用が高くなる傾向があります。
総合リフォーム業者・工務店
塗装以外のリフォームができるメリットや大手ハウスメーカーよりも価格が低くなる業者が多いです。
ただし、こちらも自社施工でないことが多いためその分の下請け費用(中間マージン)がかかり、塗装専門業社よりは費用が高くなる傾向があります。
塗装専門業社
自社施工での対応なため他の業者よりも費用が安くできる傾向があります。
ただし、信頼できる業者を見つけることが大変な場合があります。
(信頼できる業者の見つけ方は以下をご覧ください)
悪徳業者に注意
工事を依頼する上で誰しも悪徳業者に依頼したくはないですよね?
悪徳業者に依頼しないための見極めるポイントについては以下の内容になります。
建設業許可と塗装技能士資格の有無
ー 建設業許可
建設業は受注金額が500万円を超えない限り無許可でも営業が可能なので、国土交通大臣や知事による建設業許可を保有しているかを確認することで業者の信頼性を見極められるでしょう。
ー 塗装技能士資格
塗装の実技・学科に関する試験に合格した職人に与えられる国家資格のことで、
塗装技能士資格を持っていることで知識と確かな技術を持った職人なので安心して任せられるでしょう。
適切な工事期間・見積もり
ー 工事期間は適切か
他社と比べあまりにも短い期間で設定されている業者は、手抜き工事をされてしまう危険性があります。
通常の外壁塗装の工期は、天候などによっても変動しますが、一般的な戸建て住宅の場合2〜4週間程度かかります。
手抜き工事と後々に気付いて後悔しない為にも、事前にどのくらいの工事期間がかかるかをを確認しておきましょう。
ー 見積書の内容は適切か
見積書に細かく詳細が書いていない場合は、どこかの工程を飛ばしている可能性や、適切でない費用をとっている可能性があるので注意しましょう。
工程内容では、塗装回数(下塗り・中塗り・外塗り)、高圧洗浄などの項目を確認すると良いでしょう。
その他
訪問営業や不安を煽り契約を急がせたり、大幅値引きをするなどにも注意が必要です。
事前にこの内容を踏まえ、複数の業者で相見積もりをとるなどをして、失敗しない外壁・屋根塗装工事をしましょう。