毎回ここまで辛抱強く読んでいただき、
本当にありがとうございます。
【クレーマーは存在します】
かれこれ10年以上この
塗装、リフォーム業界に従事しております。
多くの、
大半の方は気持ちの良い方々なのですが
稀に本気のクレーマーに「当たる」ことが
あります。
正直この業界に入るまで
「ゆーたって世の中そんな悪い人いないだろ」
って性善説で生きてきました。
でもいるんですよ、
本気のクレーマーが。
どこの塗装屋さんのブログとかみても
クレーマーについて書いてないみたいだから
書いちゃう笑
ケース1. なんか気に入らない
工事前、ご契約前からいろいろなことを
双方で確認しながら進めていくのですが、
お話していてもなんか関心がないというか
どーでも良いみたいな雰囲気があったんですよね。
(今思えばこの時から怪しかった、、)
リフォーム工事は「言った言わない」にも
なってしまうことがある為
書面でも確認書を作成し取り交わしていました。
で、工事が始まり、いよいよ完了って頃合いから
「正しい施工したの?」
「証明して」
「なんか気に入らない」
など無理難題を言ってきます。
こちらとしても現場スタッフと一生懸命に
正しい工事を遂行し、
お客様と事前に約束したことは全て果たしている。
もちろん自信を持って納品としているのですが、
「なんか納得がいかない」とのこと。
その都度都度
僕と現場スタッフとで誠意を持って
ご説明など対応していたのですが、
結局最終的にその人が言ってきたことは
「お前らがやった工事はそんなに高くないだろ」
「納得しない工事にはお金を払いたくない、
減額しろ」
「減額できないなら元(塗る前の状態)に戻せ」
と迫ってきました。
そこで初めて気づきました。
「こいつ最初から減額を狙っていたんだな」と
長い時間を掛けてお話し合いを続けてきましたが
途中から僕も正直
「こいつほんとクソ野郎だな」と思ってしまい笑
(だって言ってることが無茶苦茶なんだもん)
「わかりました。ただ僕たちが行った工事が
信用できないとのことでしたら減額対応しますが、
保証書は発行しません」と言いました。
だってそうですよね。
契約内容通り、約束したことを遂行し
こちらも一つも手を抜かないでやった工事が
気に入らないで減額せいって言うのなら
工事後に発行する保証書もいらないはずです。
でもそういう人は違うんですよね。。
「保証書は欲し」、「工事後も点検に来い」
と要求してきます。
いやいや、
保証書ってこちらも自信を持って工事したから
発行できるものなの!
想定通り自信を持って
保証書を出せる工事を実施したのに
なんで減額しなきゃならない?
話は平行線を辿りました。
僕たちのことを信用していないのに
値引きを要求してくるのに
自分の家は守って欲しい。
工事後も責任をも持って欲しい。
怒りを通り越して悲しくなりましたね。
でも当時まだ若かったこともありますが
僕は引けませんでした。
※今回の話もYT工房での話ではありません。
以前在籍していた塗装店時代の話です。
塗装、リフォーム工事のトラブルの大半は
以前在籍していた塗装店で経験させてもらいました笑
感謝しております。
だって職人さんも一生懸命現場で
最新の注意を払って工事してくれたのに
その仕事が報われない気がして絶対に引けませんでした。
金の問題じゃない。
結局、
そのお客さんの望む減額以上に
減額して保証書は発行しませんでした。
工事後の関係は無くなりました。
要するにその人とは縁を切る結果となりました。
なんかすみません。。
自分で読み返してみましたが
怒りが滲み出ている文章ですよね笑
でもかなり前のことなのですが
今でも思い出すと腹が立ってきますし
そして何故だか悲しくなります。
でも救われるのは
今でも仕事中にそのお宅近くを
車で通ることもあるのですが、
未だに屋根や外壁が綺麗な状態ってことです。
(経年での色褪せは多少発生していますが)
塗膜剥がれなどの不具合は一切起きていません。
当時職人さんが精一杯やってくれたことが
正解だった、
ということです。
ケース2. 雨が降ったから....
すみません!!
2つ目のクレーマー事案を書こうとしましたが
なんかもう 止めます笑
なんかネガティブなことを書き連ねても
いいことないですね。
疲れてきます。
自分のメンタルがやられそうです。
もっと話を聞きたい方は
会った時に聞いてください笑
できるだけ楽しいことを考えて
生きていきたいです♪
最後に、
10年近く塗装工事の営業・施工管理者として
仕事してきましたがどうでしょう
今回書いたような強烈クレーマー事案に
「当たった」のは4件くらいでしょうか。
(少ない方かな?)
不思議ですが
どれも業界に入って1〜4年目に起きたことです。
ですので計算高いクレーマーは経験浅く、新人の
営業マンを狙って無理難題要求してくるのかもしれませんね。
もちろんその後の僕はというと
危険察知能力も上がってきまして
正直な表現をすると
「ヤバそうだ」って感じたお客様は
潔くお断りしています。
回避します。
お仕事をいただけるってことは
何よりも嬉しいことではありますが
僕たちも気持ちよく仕事をしたいのです。
時間は有限なのです。
営業、施工管理者として
お客様も気持ちよく過ごせる
そして僕たちも施工に集中できる
仕事を獲得していかなければなりませんね。
さて、次回は何について書こう。
楽しいのがいいなー
「職人さんの施工中の本音」
について書こうかな。
なんか面白おかしく書けそう!
本当に最後まで読んでいただき
ありがとうございます!!
是非、次回も楽しみしていてください♪
株式会社YT工房
施工管理・営業
小島圭三